本ページでご案内している内容は、年末調整機能2022年版の情報であり、最新の仕様と一部異なる場合があります。2023年版は秋頃の公開を予定しております。

管理側年末調整機能の画面の見方

担当者向けの各操作画面の見方をご案内します。

ダッシュボード

ダッシュボード画面の画像
  1. 1はじめる

    [はじめる]を押すとSmartHR基本機能から従業員情報の同期を開始します。同期後は[管理画面へ]に変わります。

  2. 2過去の年末調整

    2022年以前にSmartHRで年末調整を実施している場合にリンクが表示され、過去分の管理画面に移動できます。

  3. 3事業所情報同期

    SmartHR基本機能に登録している[事業所情報]や[続柄]を更新した場合に押してください。

  4. 4アカウント情報再取得

    マルチログインアカウントでログイン先が切り替わっていない場合や、権限を変更された場合に押してください。

  5. 5あなたの年末調整

    ログインしているアカウントで、従業員として年末調整の依頼を提出する際、従業員画面に切り替えられます。

対象従業員設定

対象従業員設定画面の画像対象従業員設定画面の画像対象従業員設定画面の画像
  1. 1対象従業員の一覧

    年末調整機能に同期された従業員の一覧が表示されます。従業員が含まれる依頼グループの確認・変更ができます。

  2. 2依頼グループの一覧

    依頼グループを追加・編集・削除できます。[従業員確認]を押すと、依頼グループに含まれる従業員が表示されます。

  3. 3依頼グループや保険料のインポート

    依頼グループの追加と従業員の振り分けの一括操作、依頼前に取り込んでおける各種保険料のインポートができます。

  4. 4従業員情報を同期

    一覧にいない従業員を新たに取り込む場合に操作します。一覧に存在する従業員は、部署と雇用形態が更新されます。

管理画面

管理画面の画像管理画面の画像
  1. 1依頼グループ一覧

    登録されている依頼グループが、名前の昇順で並びます。グループ名を押すと、各グループの依頼一覧が画面右側に表示されます。

  2. 2対象従業員設定

    従業員の依頼グループを変更したい場合や、従業員情報を同期したい場合に、対象従業員設定画面に移動します。

  3. 3情報一括ダウンロード

    収集情報や差分リストなどの各種CSVを、依頼グループをまたいで一括出力する場合、このメニューから操作します。

  4. 4依頼グループ設定

    締切やリマインド、ヒントメッセージの追加など、依頼グループごとに行なう設定はここから設定します。

管理画面 - 依頼一覧

管理画面で依頼一覧の画像管理画面で依頼一覧の画像
  1. 1依頼一覧の用途

    従業員ごとの依頼の進捗状況の管理・把握や、依頼グループごとの各種CSV出力に用いる画面です。

  2. 2依頼状況を一括更新

    CSVを使って、依頼ステータスを[未依頼][依頼中][確定]に一括変更できます。

  3. 3ダウンロード

    収集情報や差分リストなどの各種CSVを、依頼グループ単位でダウンロードできます。

  4. 4依頼の詳細画面

    依頼ステータスにかかわらず、書類のもととなる収集情報の詳細を、依頼(従業員)ごとに閲覧・編集できます。

管理画面 - 書類一覧

管理画面での書類一覧の画像
  1. 1書類一覧の用途

    従業員が提出した収集情報を、年末調整書類の形でチェックするための画面です。

  2. 2確認状況

    ステータスごとの書類の枚数が表示されています。枚数を押すと、該当のステータスの書類だけに絞り込めます。

  3. 3書類一覧

    作成された全書類が表示されます。書類を1枚ずつ開き、チェックや差し戻し、次の担当者への申し送りをします。

  4. 4確認状況を一括更新

    CSVを使って、ステータスを[チェック済み][ダブルチェック待ち][チェック待ち]に変更、削除できます。

  5. 5ダウンロード

    開いている依頼グループに含まれる書類を、PDF形式で一括ダウンロードします。書類ごとに選択できます。

管理画面 - 前職情報一覧

管理画面での前職情報一覧の画像
  1. 1前職情報一覧の用途

    今年入社した従業員の前職情報や源泉徴収票の入力内容、原本提出状況などを把握・チェックするための画面です。

  2. 2確認状況

    ステータスごとの前職情報の枚数が表示されています。枚数を押すと、該当のステータスの前職情報だけに絞り込めます。

  3. 3前職一覧

    作成された全前職情報が表示されます。1件ずつ開き、チェックや差し戻し、次の担当者への申し送りをします。

  4. 4確認状況を一括更新

    CSVを使って、ステータスを[チェック済み][ダブルチェック待ち][チェック待ち]に変更、削除できます。

バックグラウンド処理

バックグラウンド処理の画像
  1. 1バックグラウンド処理の用途

    データ同期やCSV出力など、バックグラウンド処理で実行される操作の結果を確認するための画面です。

  2. 2バックグラウンド処理詳細ページ

    処理名を押すと詳細ページに移動します。データのダウンロードやエラーの詳細の確認ができます。